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nico 4月号

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被せ物の型取りはあまり気分のいいものではないですよね。型取りが苦手な方も多いと思いますが、施術者にとってはとても重要な作業の一つです。なぜなら型取りの準備や方法によって、被せ物のクオリティが左右されるからです。

先日被せ物の型取りを終えた患者様から、「歯肉を何回も触られてちょっと気になった、何をしていたのか?」とご質問を受けました。そこで早速今月発売されたnicoの記事をお見せし「実は歯と歯ぐきの間に糸を二重に巻いていたんですよ。」とご説明しました。
綺麗かつ精密な被せ物を作るために大事な作業で、「歯肉圧排」といいます。少々不快で時間もかかる処置ですが、患者様にはご辛抱いただく必要があります。
詳しくはnico4月号をご覧ください。

nico4月号(クインテッセンス出版株式会社)
「知りたい!補綴のメカニズム」
vol.8 歯ぐきがチクチク。でもこの2本の糸が要です。
補綴物のクオリティは型取りの準備がいのち!

来月も引き続き型取りのお話で、細密に取る材料についてご紹介します。お楽しみに!

土屋和子先生執筆本のご紹介

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当医院に月二回勤務していただいている、衛生士 土屋和子先生の執筆本をご紹介します。
先月、医歯薬出版株式会社より発売されました。

PROFESSIONAL HYGIENIST WORK UP-TO DATE
土屋和子のプロフェッショナルハイジニストワーク アップデート

和子先生は臨床経験が40年となり、歯科衛生士の役割が歯科医療界の発展や時代の変化とともに変わってきたと感じているようです。
そこで歯科衛生士として将来必要な知識やスキル、理想像などが書かれています。
まるで衛生士さんの教科書のようです。
口腔と全身との関係など、患者として知っておくべき内容も多く紹介されています。
昨年の勉強会では、和子先生より全身疾患と歯科治療についてご教授いただきました。

ちなみに和子先生と院長は名字は同じですが、親族ではありません。でも院長とのお付き合いは長く、当医院をサポートしてくださる良き指導者です。
今後ともご指導のほどよろしくお願いいたします。

福岡への研修旅行

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院長が講師を務めるセミナーのOB会に出席するため、3月17日からスタッフ全員で福岡へ行って参りました。

1期から13期までの受講生が総勢に集まる症例発表会は、まるで学会発表かと思うくらい立派な会場に人数で驚きました。
院長はトップバッターの特別講演で、主にインプラントを含んだ前歯の審美治療についてでした。あいかわらず難しい治療をさらっと語る院長…
その他若手からベテランの先生まで、11名の先生の発表を拝聴させていただきました。
どの先生も個性あふれ内容も様々でとても勉強になりました。

懇親会では私達も挨拶の場を設けさせていただき、緊張しましたが多くの先生方と交流でき貴重な時間を持てました。
そしてもちろん博多のおいしいグルメに観光も楽しみました。
このような研修旅行を企画してくれた院長に感謝です!ありがとうございました!

臨時休診のお知らせ

〜・〜・〜・〜 休診のお知らせ 〜・〜・〜・〜

患者様へお知らせいたします。
誠に勝手ながら、研修の為下記の日程を臨時休診いたします。

3月19日(月)※3月17日(土)・18日(日)は通常の休診です。
尚、3月21日(水)春分の日は診療いたします。

大変ご迷惑をお掛けいたしますが、ご理解の程、何卒よろしくお願い申し上げます。

土屋歯科クリニック&Works
院長 土屋 賢司

nico 3月号

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今月も連載記事のご紹介をします。

nico3月号(クインテッセンス出版株式会社)
「知りたい!補綴のメカニズム」
vol.7 つぎの治療が困難に…?! 歯が抜けたままほっとくとどうなる?

今月は歯を失った部分にブリッジも入れ歯もインプラントも入れないまま放置すると、どんな変化や問題が起きるかを説明しています。歯は少しずつ傾いたり出てきたり動いてしまうので、何と矯正治療が必要になりますというお話です。
ブリッジが外れたけれど、忙しくてなかなか歯医者さんに行けない…
歯を抜いた後、とりあえず食事に困らないから大丈夫だと思って…
入れ歯を作ったけれど煩わしくて、もうずっと使っていません…
心当たりのある方、早めに歯科医院へ相談に行きましょう。

AED講習会

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現在AEDは交通機関、ショッピングモールなど多くの場所に普及しています。
先日AED講習会を行いました。
当医院でもAEDを常時設置していましたが、実際手に触れる機会はないのでとても勉強になりました。特に胸骨圧迫実習は、テンポや強さを体感できたので良かったです。

心停止を起こした方の救命率は、除細動が1分遅れるたびに約10%の割合で低下するそうです。
いざ自分がそのような場面に境遇した時、冷静かつ適切な行動をとれるよう、この講習を役立てたいと思います。

nico 2月号

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早いもので6回目となった院長の連載です。

nico2月号(クインテッセンス出版株式会社)
「知りたい!補綴のメカニズム」
vol.6 連結型の人工歯を固定する! ブリッジの設計ってどうなってる?

今回はより長持ちしやすいブリッジの設計について解説しています。
受付で雑誌を閲覧できますので、よかったらご覧ください。
ご購入いただけるとより嬉しいです(笑)

治療後25年の経過をみて

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東京でも氷点下が続いています。毎日寒いですが皆様いかがお過ごしですか?

今回は院長が執筆した「ザ・クインテッセンス 2018 1月号(クインテッセンス出版)」の記事をご紹介します。
特集4 症例PLAYBACK
審美修復術後25年経過症例から見えてきたこと
初診時(1989年)→治療終了時(1992年)→術後12年(2004年)→術後25年(2017年)と
院長が治療をし、治療終了から25年の治療経過をまとめた記事です。

皆さんは現在治療中ですか? すでに治療を終えてどのくらい経っていますか?
25年経っても大きな問題が起きず、快適に食事ができる自分を想像できますか?
もちろん治療は医療なので絶対の保証はできませんが、治療後に出来るだけ長く問題が起きないようにするのが何より患者様のためです。25年間お口の中に大きなトラブルが起きなかったのは、素晴らしい治療結果ですよね。

患者様が院長の治療を信頼し最後まで通院してくださったこと、治療後通院が難しい期間が長期に渡りあったにも関わらず再来院し、現在もメンテナンスに通院されていることが、このような結果を示していると思います。
80歳近くになっても3ヶ月毎に笑顔で来院してくださる姿に、院長はもちろん私たちスタッフも大変嬉しいです。

治療前にゴールをしっかり計画すること、最後までしっかり通院すること、治療後のメンテナンスを怠らないこと、患者様と施術者お互いの努力と協力が本当に大切ですね。

nico 1月号

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大好評連載中!5回目となった院長の記事です。
1月10日発売 nico1月号(クインテッセンス出版株式会社)
「知りたい!補綴のメカニズム」
vol.5 まるで歯ぐきから生えているみたい?! ブリッジの審美治療 ダミーの歯の仕組みとは。
まずはブリッジの構造からわかりやすく解説しています。是非ご覧ください!
来月も引き続きブリッジのお話です。

ホームページをリニューアルしました!

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明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

この度当医院のホームページを一部リニューアルしました。
患者様により安心して治療を受けていただけるよう「土屋歯科の想い」というページを作成しました。
http://www.tdc-andworks.com/policy/index2.html

また新設備をご紹介するページも追加いたしました。
http://www.tdc-andworks.com/policy/index3.html

是非ご覧ください。