クリニックブログ

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2018年05月 アーカイブ

感染対策として

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比較的お天気に恵まれたゴールデンウィークでしたが、皆様はどのように過ごされましたか?

今回は当医院で使用している滅菌器の1つをご紹介します。
確実な感染対策として、当医院では患者様ごとに滅菌された器材を使用しています。
高圧蒸気滅菌器であるメラクイック12+(株式会社ジーシー)は、歯科用ハンドピース類や歯科用器材を短時間、且つ効率的に高速で滅菌することができます。より安全性を考慮し、昨年新調した機材です。
当たり前のことですが、患者様により安心して治療を受けていただけるよう、感染対策もしっかり行っています。

nico 5月号

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毎月恒例となったnico掲載記事のご紹介です。連載スタートより9ヶ月となりました。

nico5月号(クインテッセンス出版株式会社)
「知りたい!補綴のメカニズム」
vol.9 精巧な補綴物は精密な型取りから!
お口を細密に形取る材料を見てみよう。

美しくて適合性の良い補綴物を作るには、正確に細密に型取りをすることがとても重要です。
今回は、型取りに使用する材料について解説しています。
また最近はお口の形をスキャンし、データ解析して補綴物を作る方法も普及しています。デジタル印象と呼ばれる方法です。型取りが苦手な方には朗報ですね。
詳しくはnico5月号を是非ご覧ください!

ユニットウォーターライン除菌装置 Dr.Nano for Dental

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近年歯科医療の現場では、歯科チェアユニットの配管内に形成される「細菌バイオフィルムによる汚染」が注目されるようになりました。
ユニット内の配管は細い上に体温程度に温められていることから、細菌にとって繁殖しやすい環境になってしまいます。特に夜間や休診時は水道水が本来有している残留塩素が減少してしまうため、細菌が増殖してバイオフィルムを形成することが分かってきました。
一部のバイオフィルムはフラッシンクにより除去されますが、残った細菌が再生してしまうので、普通の水道水では完全に除去することができないそうです。

そこで、当医院ではDr.Nano®for Dentalを全てのチェアユニットに設置しました。
Dr.Nano®for Dentalはナノサイズの空気気泡を水の中に生成し、ナノバブルの強力な剥離効果によってバイオフィルムを浮き上がらせて除去する給水用具です。配管内に常にナノバブル水が充填されるため、バイオフィルムが付きにくくなり、いつも衛生的なお水をチェアユニットに供給することができます。

患者様が直接目にする設備ではありませんが、治療に使うお水なのでより安心安全に努めています。

About 2018年05月

2018年05月にブログ「土屋歯科クリニック6works クリニックBLOG」に投稿されたすべてのエントリーです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

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次のアーカイブは2018年06月です。

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