クリニックブログ

  • HOME
  • 医院コンセプト
  • 医院のご紹介
  • 診療内容
  • スタッフ
  • 診療時間・アクセス
  • クリニックBLOG

外科勉強会

0709.jpg

先週院内の勉強会がありました。内容は「外科手術実習」でした。
実は、スタッフの一人が院長より上顎8本の歯肉形態修正手術を受けたので、全員で見学しました。
と言うのは簡単ですが、歯肉を切開し開いて骨を削ったり... 術部が広いので大変な手術です。
聞いただけで寒気がしそうです...

手術を受けたスタッフは、患者さんとしての立場を痛感したそうです。静脈鎮静麻酔はせずずっと意識があったので、良い勉強になったと言っていました。
衛生士としてのアシスタントワークを学ぶのはもちろん、ドクターとしてもこんな間近に施術を見られるチャンスは滅多にありません。院長のテクニックや手術の手順を撮影することもでき、永久保存版のテキストとなりました。院長の施術を直接見学したい先生はたくさんいらっしゃると思うので、なんて贅沢な勉強会だと思います。

術後もう直ぐ一週間で、腫れもさほど目立たず一安心。これも院長の施術が手早く、出血が少なかったおかげです。
院長と患者だった〇〇さん、本当にお疲れ様でした。
しばらくして歯肉が治癒した後の美しい前歯を楽しみにしています!

7/14〜7/17 休診のお知らせ

〜・〜・〜・〜 休診のお知らせ 〜・〜・〜・〜

患者様へお知らせいたします。
誠に勝手ながら、研修の為下記の日程を休診いたします。

7月14日(土)〜 7月17日(火)
その他の休診日や土曜診療日は、ホームページトップ画面右側のカレンダーをご確認ください。

大変ご迷惑をお掛けいたしますが、ご理解の程、何卒よろしくお願い申し上げます。

土屋歯科クリニック&Works
院長 土屋 賢司

Digital Solution Festa

0619.jpg

6月17日(日)、デンツプライシロナ様主催のデジタルソリューションフェスタがありました。
デンツプライシロナ様は、当医院が日頃よりお世話になっているメーカー様です。

近年デジタルデンティストリーは補綴製作だけにとどまらず、診査診断にも応用されるようになりました。
院長もデジタル化した3Dソリューションについて、解説させていただきました。
簡単に言うと顎の動きをデータ化し、CTデータと連動させて診査診断に応用した例です。

歯科治療もどんどんデジタル技術を取り入れる傾向にあり、今後も発展していくことでしょう。
当医院もメーカー様と協力し、新しい治療を患者様へ提供していけたらと思います。

日本顎咬合学会学術大会

0613.jpg

先週末二日間にわたり、第36回 日本顎咬合学会 学術大会・総会が東京国際フォーラムで開催されました。
「歯科臨床の最前線・審美歯科治療」をテーマに、院長の講演もありました。
毎年このような立派な学会講演に招いていただけることは光栄ですよね。
多くの歯科医師、技工士、衛生士の方々に新しい症例や治療を伝えられる、最高の場所だと思います。

来月は日本臨床歯科学会 夏季学術大会・総会が金沢であり、院長は理事を務めていますので出席予定です。
またその模様もお伝えできればと思います。

nico 6月号

0608.jpg

6月も中旬へさしかかり、東京も梅雨入りしました。体調を崩さないよう、皆様お気をつけください。

院長の雑誌連載も10回目となり、患者様よりも好評です。先日も受付で雑誌を手に取った患者様が「私の被せ物もこんな綺麗になるのね!」と、とても嬉しそうでした。

今月から3回に渡って、仮歯についてのお話です。仮歯には2種類あります。
テンポラリークラウンと言う一般的なものと、プロビショナルレストレーションという精巧なものです。
当院では最終的な被せ物を入れる前に、必ずプロビショナルレストレーションを作製しています。
本物の歯にそっくりで、これで満足してしまう患者さまもたまにいらっしゃいます。
(もちろん仮歯のままではいけません…)
ではなぜ、精巧な仮歯をわざわざ時間と費用をかけて入れるのでしょうか?
それは、是非nicoをご覧ください!

nico6月号(クインテッセンス出版)
「知りたい!補綴のメカニズム」
vol.10 被せ物の出来に直結!本物そっくりの仮歯。
プロビショナルレストレーションとは?

ユニットウォーターライン除菌装置 Dr.Nano for Dental

0530.jpg
近年歯科医療の現場では、歯科チェアユニットの配管内に形成される「細菌バイオフィルムによる汚染」が注目されるようになりました。
ユニット内の配管は細い上に体温程度に温められていることから、細菌にとって繁殖しやすい環境になってしまいます。特に夜間や休診時は水道水が本来有している残留塩素が減少してしまうため、細菌が増殖してバイオフィルムを形成することが分かってきました。
一部のバイオフィルムはフラッシンクにより除去されますが、残った細菌が再生してしまうので、普通の水道水では完全に除去することができないそうです。

そこで、当医院ではDr.Nano®for Dentalを全てのチェアユニットに設置しました。
Dr.Nano®for Dentalはナノサイズの空気気泡を水の中に生成し、ナノバブルの強力な剥離効果によってバイオフィルムを浮き上がらせて除去する給水用具です。配管内に常にナノバブル水が充填されるため、バイオフィルムが付きにくくなり、いつも衛生的なお水をチェアユニットに供給することができます。

患者様が直接目にする設備ではありませんが、治療に使うお水なのでより安心安全に努めています。

nico 5月号

0510.jpg

毎月恒例となったnico掲載記事のご紹介です。連載スタートより9ヶ月となりました。

nico5月号(クインテッセンス出版株式会社)
「知りたい!補綴のメカニズム」
vol.9 精巧な補綴物は精密な型取りから!
お口を細密に形取る材料を見てみよう。

美しくて適合性の良い補綴物を作るには、正確に細密に型取りをすることがとても重要です。
今回は、型取りに使用する材料について解説しています。
また最近はお口の形をスキャンし、データ解析して補綴物を作る方法も普及しています。デジタル印象と呼ばれる方法です。型取りが苦手な方には朗報ですね。
詳しくはnico5月号を是非ご覧ください!

感染対策として

05082.jpg

比較的お天気に恵まれたゴールデンウィークでしたが、皆様はどのように過ごされましたか?

今回は当医院で使用している滅菌器の1つをご紹介します。
確実な感染対策として、当医院では患者様ごとに滅菌された器材を使用しています。
高圧蒸気滅菌器であるメラクイック12+(株式会社ジーシー)は、歯科用ハンドピース類や歯科用器材を短時間、且つ効率的に高速で滅菌することができます。より安全性を考慮し、昨年新調した機材です。
当たり前のことですが、患者様により安心して治療を受けていただけるよう、感染対策もしっかり行っています。

nico 4月号

%200416.jpg

被せ物の型取りはあまり気分のいいものではないですよね。型取りが苦手な方も多いと思いますが、施術者にとってはとても重要な作業の一つです。なぜなら型取りの準備や方法によって、被せ物のクオリティが左右されるからです。

先日被せ物の型取りを終えた患者様から、「歯肉を何回も触られてちょっと気になった、何をしていたのか?」とご質問を受けました。そこで早速今月発売されたnicoの記事をお見せし「実は歯と歯ぐきの間に糸を二重に巻いていたんですよ。」とご説明しました。
綺麗かつ精密な被せ物を作るために大事な作業で、「歯肉圧排」といいます。少々不快で時間もかかる処置ですが、患者様にはご辛抱いただく必要があります。
詳しくはnico4月号をご覧ください。

nico4月号(クインテッセンス出版株式会社)
「知りたい!補綴のメカニズム」
vol.8 歯ぐきがチクチク。でもこの2本の糸が要です。
補綴物のクオリティは型取りの準備がいのち!

来月も引き続き型取りのお話で、細密に取る材料についてご紹介します。お楽しみに!

土屋和子先生執筆本のご紹介

0402.jpeg

当医院に月二回勤務していただいている、衛生士 土屋和子先生の執筆本をご紹介します。
先月、医歯薬出版株式会社より発売されました。

PROFESSIONAL HYGIENIST WORK UP-TO DATE
土屋和子のプロフェッショナルハイジニストワーク アップデート

和子先生は臨床経験が40年となり、歯科衛生士の役割が歯科医療界の発展や時代の変化とともに変わってきたと感じているようです。
そこで歯科衛生士として将来必要な知識やスキル、理想像などが書かれています。
まるで衛生士さんの教科書のようです。
口腔と全身との関係など、患者として知っておくべき内容も多く紹介されています。
昨年の勉強会では、和子先生より全身疾患と歯科治療についてご教授いただきました。

ちなみに和子先生と院長は名字は同じですが、親族ではありません。でも院長とのお付き合いは長く、当医院をサポートしてくださる良き指導者です。
今後ともご指導のほどよろしくお願いいたします。