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日本顎咬合学会での講演

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東京も梅雨入りしましたね。皆さまいかがお過ごしでしょうか?
これからしばらく蒸し暑い日が続くと思いますので、体調を崩さないように気をつけましょう。

先週末、東京国際フォーラムで第35回日本顎咬合学会学術大会及び総会が二日間にわたり開催されました。院長はこの学会の指導医のため、今年も講演をさせていただきました。
審美と機能の調和を目指した治療がテーマでしたが、これは常に院長が考えている治療方針です。
咬合、審美補綴(被物)、診査診断、プロビショナルレストレーション(仮歯)についてそれぞれの重要性を症例を交えてお話しさせていただきました。

こういった大きな学会の講演会は本当に多くの発表や催しがあちこちの会場で行われ、歯科医師、歯科技工士、歯科衛生士とテーマや専門性も様々です。多くの知識に触れることができる貴重な二日間だったと思います。今後も出来る限り、講演やセミナーの模様も皆さんにもご紹介したいと思います。

顎関節症を予防しましょう!

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4月のブログで些細な生活習慣が顎関節症の原因になることをお伝えしました。
今回は顎関節症予防のセルフケアをご紹介します。ほんの少しの注意で予防できたり、症状を緩和できる場合もありますので、参考にしてください。

1. 歯を食いしばっていませんか?
スポーツなどで食いしばりが避けられない方は、歯科医院でマウスピースを作りましょう!

2.大きい口を開けていませんか?
あくびやくしゃみなの際も顎に手を添えるなど負担防止を心がけましょう!

3.頬杖をついていませんか?
頬杖をつく習慣は顎に負担がかかります。また片側だけでの噛み癖も気が付いたらやめましょう!

4.普段の姿勢はどうですか?猫背になっていませんか?
姿勢が悪いと顎や首の筋肉、顎関節に負担がかかります。背筋を伸ばし正しい姿勢を保つよう気を付けましょう。長時間のパソコン作業が避けられない場合は、こまめにストレッチをしましょう!

5.うつ伏せや横向きで寝ていませんか?
歯に圧力がかかり、顎関節や歯並びに影響を及ぼします。できるだけ仰向けで寝るようにしましょう。

6.ストレスを溜めていませんか?
ストレスは全身の筋肉を緊張させたり、歯ぎしり食いしばりの原因になります。適度な運動は筋肉の緊張をほぐす効果があります。普段からストレス軽減に努めましょう。

これらはあくまで予防の一環です。もし顎関節症の治療を行ってる方は、主治医の先生の指示に従いながら参考にしてください。また、症状が改善しない方は専門医の受診をおすすめいたします。

※参考書籍:顎関節診療ハンドブック(著者:本田和也・出版社:メディア)

パウダーメンテナンスのご紹介

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すでに当医院のメンテナンスで体験された方もいらっしゃるかと思いますが、
この度新しいクリーニング方法として「パウダーメンテナンス」を導入しました。
体験された方からは、気持ち良かった!痛みを感じにくかったなど好評です。

NSK社「ペリオメイト」という器材を使用し、アミノ酸を主成分とした専用のパウダーを噴射しながら歯の表面から歯茎の中のお掃除まで行います。
パウダーメインテナンスのメリットは主に効果的なバイオフィルム除去、優しいトリートメント、広範囲の清掃が可能の3つです。
バイオフィルムとは、歯の表面に蓄積した虫歯や歯周病の原因となる細菌の塊がつくり出す構造体です。従来の器具が届きにくい部位もスピーディーに清掃可能な上に、パウダーが柔らかいので優しくケアできます。
患者様の口腔内の状況によりメンテナンス方法は変わりますので、ご興味ある方は衛生士へお問い合わせください。

雑誌 DIGITAL DENTISTRY YEAR BOOK 2017

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ゴールデンウィーク真最中ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
当医院は先月のハワイ研修旅行の振替として、5/3・5/4は診療しております。
医院の周辺はオフィス街なので、ひっそり静かな二日間です。

連休明けに発売されます歯科雑誌に、院長が8ページに渡り執筆させていただきました。
雑誌はQDT別冊 DIGITAL DENTISTRY YEAR BOOK 2017(クインテッセンス出版)です。
内容は専門的になってしまうのですが、ガイディッドインプラントサージェリーの
有効性について2症例を掲載しています。
歯科関係者でないとなかなか読む機会はないとは思いますが、院長のお仕事の一つとして
今回ブログへ紹介しました。診療や講演以外にこんなお仕事もこなしています。

ORE 2017 ハワイで学会発表がありました。

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東京は桜が散ったと思うと、もう初夏のような気候ですね。
4/14(金)・4/15(土)、ORE 2017 in Hawaiiという学会発表がホノルルで行われました。
日本から約200名のドクター、歯科衛生士、技工士など歯科関係者が集まりました。
院長は今回大会長という大役を務めあげ、もちろん症例発表も大トリで二日間に渡る会を締めました。スタッフも全員で出席し、午前中は学会出席、午後はハワイを満喫という大変有意義な時間を過ごしました。日本からわざわざこれだけの人数が集まるということは、院長の影響力、日本の歯科業界の活性化を感じました。
院長、医院のスタッフ、いつもお世話になっている他院の先生方、技工士さんや業者の方と歯科治療の話もしつつ、楽しい時間も共有しより結束が深まったと思います。
今回研修旅行を計画してくれた院長に感謝と共に、また励みとなり日々頑張る活力となりました。

顎関節症の原因

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「顎関節症」という疾患をご存知ですか?顎関節症はストレスの多い現代の病とも言われています。当医院でも顎の不調を訴える患者様が多くいらっしゃいます。
症状は顎周辺のお痛み、顎を動かすと音がする、お口が開けづらい、急な噛み合わせの不快感などです。
顎関節症の代表的な原因は、歯ぎしり、嚙みしめ、噛み合わせ、上下の歯の接触癖、解剖学的脆弱性です。解剖学的脆弱性とは、個人が待つ先天性または後天的な構造上の脆さ弱さです。

顎の筋肉を常に緊張させるような癖があると、顎関節に大きな負担をかけることになります。就寝中や無意識に行う歯ぎしりや食いしばりは悪い習慣です。さらにその原因を探ると、日常生活でのストレスがこうした癖につながっている場合もあります。
いつも同じ側の歯で噛むなど偏った咀嚼も顎にはよくありません。片側の歯が虫歯や歯周病などで痛いことなどから、反対側の歯だけで噛むようになってしまう癖がついてしまう場合も多いといえます。やはり定期的な検診やクリーニングは大切です。
寝ながら食事をとる、横向きでテレビを見るといったことも顎に負担をかけます。顎と首の筋肉は連動しているので、首が曲がった姿勢で顎を使うのは良くないのです。また、頬杖やうつ伏せ寝も顎に大きな負担をかけます。悪い生活習慣が顎関節症を誘発しやすくします。
歯の噛み合わせが悪い場合、偏咀嚼や歯ぎしり、噛み締めなどの癖につながりやすいと言われています。
こういった様々な原因が積み重なり、顎関節の耐える力が限界に達すると顎関節症を発症すると考えられています。突然発症するわけではなく、原因も一つではありません。

顎関節症の治療はマウスピースを使用することがありますが、ご自身の生活習慣の中で予防したり症状を改善できる場合もあります。そちらに関しては改めてご紹介いたします。

※参考書籍:顎関節診療ハンドブック(著者:本田和也・出版社:メディア)

4/14〜4/18 休診のお知らせ

〜・〜・〜・〜 臨時休診のお知らせ 〜・〜・〜・〜

患者様へお知らせいたします。
誠に勝手ながら、研修の為下記の日程を休診いたします。

4月14日(金)〜 4月18日(火)
尚、4月13日(木)は 17:00までの診療となります。

大変ご迷惑をお掛けいたしますが、ご理解の程、何卒よろしくお願い申し上げます。

土屋歯科クリニック&Works
院長 土屋 賢司

土屋和子先生の記事をご紹介します

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東京は桜も開花し春らしい陽気が続きますね。皆様いかがお過ごしでしょうか?

今回のブログでは、当医院に月二回勤務している歯科衛生士 土屋和子先生の掲載記事をご紹介します。「アポロニア21」という歯科専門雑誌の4月号です。
5ページにもわたるエッセイで、当医院スタッフとの写真もあります。
和子先生を目標にしている衛生士さんは多いと思いますが、この記事ではお仕事はもちろん、これまでの経験、趣味やご家族のこともお話しされています。
診療中には見られない和子先生の一面を、この記事で垣間見ることができます。
常に向上心を持って邁進されている和子先生、これからもご指導の程よろしくお願いいたします。

5-D Japan 第8回総会での講演

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3月12日(日)5-D Japan 第8回総会が品川グランドセントラルタワーで開催されました。5-D Japanとは歯内療法、歯周治療、マイクロ治療、インプラント治療、審美治療、補綴治療、予防治療をオールラウンドにカバーした質の高い歯科治療情報を提供することを理念としているスタディーグループです。
総会の午後は、院長と当医院に勤務されている歯科衛生士 土屋和子先生、大阪の南歯科医院 南 昌宏 先生、歯科衛生士 貴島佐和子先生4名による症例検討会でした。
数十年前の歯科治療と現在求められる治療の変化、それに対応する専門的な知識や技術、長期にわたり患者様と築く良好なコミュニケーションなどドクターからの目線、衛生士からの目線でお話がありました。
虫歯や歯周病のケアはもちろんですが、現在咬み合わせ、その力のコントロールが歯科治療ではとても重要と考えられています。咬み合わせの調整、マウスピースの使用などの他に、ストレスからくる歯ぎしりを根本的に治療するにはどう対処していけば良いのか?これからの将来歯科メンテナンスの可能性は広がっていきそうです。

抗体原料の画期的なオーラルケア

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皆様こんにちは。3月に入りいよいよ春本番ですね。
進学や就職など新しい生活の準備でお忙しい方もいらっしゃることでしょう。
暖かくなり過ごしやすい季節ですが、花粉症の方には大変辛い季節ですね。
花粉症のメカニズムは体がアレルゲンに対し、lgE抗体を作りそれが反応し症状が出るようです。

抗体といえば、当医院で販売しているケア用品に抗体原料を配合しているものがあります。
「SORB'S ORAL WASH」洗口剤
「SORB'S TOOTH PASTE」歯磨き粉
こちらは「殺菌から整菌へ」をコンセプトにした、新発想の虫歯・歯周病対策です。
ポイントはダチョウから採取した抗体が虫歯菌と歯周病菌の増殖を抑制し、不活性化、虫歯と歯周病予防が同時にできる商品です。
何より良い点は抗体は特定の原因物質のみを中和しますので、口腔内の善玉菌は殺されません。
花粉症はlgE抗体が原因で発症してしまうようですが、このケア商品は逆に抗体の性質を利用した商品です。
ご興味のある方は、当医院の衛生士スタッフへお尋ねください。