診療内容 CARE&CURE

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セデーションQ&A

安全な方法でしょうか?

もちろん体の中に眠くなるお薬を入れるのですから、絶対に安全であるとは言い切れません。
しかし歯科治療中に患者様にかかるストレスは、患者様が思っている以上の負担となります。
治療中の痛みや局所麻酔薬は、血圧を上げる、心臓に負担をかけるなどの悪影響を及ぼしますし、ストレスによって気分不快や失神を起こすこともまれではありません。
そのようなストレスを除外することで、長時間の手術でも安全に、かつ快適に治療をうけていただくことが可能です。

手術中の記憶はまったくないでしょうか?

全身麻酔と異なり、完全に意識を失うわけではありません。
うとうとまどろんでいる状態ですので、全く記憶がなくなる訳ではありません。
また手術の流れや、患者様の安全面を考慮し、眠りを一時的に浅くすることがございます。
その際の記憶は部分的に残ることがありますが、ほとんどの患者様は手術中のことを覚えていらっしゃいません。

誰でも適応なのでしょうか?

ほとんどの方に適応になります。
治療や手術に恐怖心のある方、現在内科で治療中の基礎疾患を有している方(喘息、高血圧症、糖尿病、不整脈など)でも問題なく施行することが可能です。
しかしながら、上記の基礎疾患が重篤な患者様や、多剤にアレルギーを有する患者様では困難な場合があります。その場合、かかりつけ内科医と相談させていただく場合がございます。
その他注意すべき疾患もありますので基礎疾患を有している患者様は、あらかじめスタッフにご相談下さい。

注意することはありますか?

まずはお食事です。
お腹いっぱいの状態で鎮静してしまうと、お食事を戻してしまう可能性があります。
ですが、全く食べないと今度は低血糖による失神を引き起こす場合があります。お食事は予約時間の2-3時間前に、腹八部目くらいを目安にとって下さい。
お風邪をひかれてしまった場合、鎮静によってカゼ薬の副作用が強く出てしまうことや、なにより手術後に傷が感染してしまう可能性があります。カゼをひかれた場合も、あらかじめスタッフにご連絡下さい。
また、鎮静後は薬の影響で多少ふらつくことや、眠気が出る場合がございます。鎮静後はお仕事の予定を入れず、極力安静にしていただきたいと思います。
自動車、バイク、自転車の運転は危険ですのでお止め下さい。